叶わない夢なんてないさ

まだ涙だけで終わるときじゃないだろ

自担がデビューした

自担がデビューした

 

2018年1月17日、私の大好きな岸優太くんのデビューが発表された。

 

こんにちは。お久しぶりの更新です。(よく考えたら一年ぶりでした)全然自分の考えがまとまってなくてめちゃくちゃな文章ですが、読んでもらえたら。 

 

 

何年待っただろう

セクボ期が終わってしまってキンプリという括りが出来て、デビューするかな?と思ったらKINGとPrinceに分けられ、KINGが推されて。

 

私は岸くんのジャニーズに入りたての時をよく知らない。

後からどれだけ追ってもそれはリアルタイムで見ているものじゃないし、キリがない。

私はステージに立ってキラキラ輝いている、アホな、みんなに愛される、努力家な岸くんしか知らない。

裏でどれだけ苦しい思いをしていたか知らない。

 

岸くんを好きになってから初めて"Jr担"になった。デビュー担から降りてきて、Jrのこと正直ナメてたけど、本当に忙しいんですよね。

正味デビュー担より毎日色んな出来事があって、濃くて、現場も沢山あって(ほとんど東京だけど)。

いつ自担がアイドルを辞めるかもわからない。

 

実際、周りのJrがどんどん辞めていって、毎年カウコンの時期になったら「次はどこがデビューする?」と話題になって、でも何も起きなくて。先が見えなくて沢山不安もあった。

 

それでもライトを浴びた岸くんはいつもニカッと笑ってくれた。

 

どれだけいじられても、"イジり"という単語だけで済ませられないようないじられ方をされても、それを見たファンが少しナーバスな時期になった時も、「それを好んでいるのは俺」と言って、笑って、心配をかけないようにしてくれた。

 

 

 

自分の職業を「夢を追いかける青年」と答えた岸くん。

毎年夏になったら、ハゲと言われるくらいに短くカットしてくる岸くん。

社交辞令がきらいな岸くん。

筋トレにめちゃくちゃハマってめっちゃムキムキになって本人は超御満悦だったけど、ファンに批判されてすぐにトレーニングを緩くした岸くん。

 

 

何年経っても、夏休みに田舎で麦わら帽子を被ってタンクトップと半ズボンで虫取りに行ってキラッキラ汗かいて笑ってそうな、純粋な岸くん。

 

アイドルという道を歩み続けてくれて本当にありがとう。

 

SHOCKの舞台はプレッシャーが重くて稽古で大泣きして、食べられなくなって、寝れなくなって。

でも、素敵な先輩たちに囲まれて、千秋楽で「まだ終わりたくない」ってまた泣いて。

本当に想像できないくらい大変だったはずなのに、それを自分の一番大きな経験、糧として挙げられるのはすごい事だと尊敬します。

 

見た目より重いバッグにたっくさんの夢詰め込んで、目がいっつも少年みたいにキラキラしてて、

周りの沢山のひとに愛されて、

魅力にあふれていて、

好きなところを挙げたらキリがないけど、

本当に岸くんは最高のアイドルで、

1人の人としても尊敬できる素敵な人です。

 

 

 

私は正直最近のキンプリのイジりに少し疑問があって、見るたびに不快な気持ちになるのが嫌で少し茶の間になりかけていたけど、やっぱり岸くんが輝いてる姿を見るたびにやっぱりこの人が好きなんだなあ、と毎回思わされます。だから今回の発表には納得がいってない部分も沢山あります。

発表されて数日が経ってもまだ全く実感が無いし、岸くんがデビューした世界はどうなるんだろうって想像もつかない。

 

デビューできたからといって必ず順風満帆な訳もないだろうし、デビューしたからこその困難も沢山あると思う。

デビューしたということは、密かに期待していた色々がなくなってしまうということだ。

(MAGIC見たかったなあ、Prince3人でドーム公演やって欲しかったなあ)

 

でも岸くんは想像以上のことをしてくれる人だから今は不安よりワクワクが勝ってます。

Prince3人の世界観がすごく好きだから、これからも見せてほしいです。

 

こうやって真面目な話してる時も君はきっと誰かを笑わせてるのかな、

 

 

 

 

 

岸くん、本当におめでとう。

沢山、沢山おめでとう。

Jrとして、たっくさん幸せをくれてありがとう。

いつもファンを気遣ってくれて、笑わせてくれてありがとう。

 

出会わせてくれてありがとう。

これからも沢山素敵な景色を見せてね。

 

岸くんのキラキラしてる時を見るのが私の幸せだから、本当に岸くんにはやりたいことをやってほしい!

 

将来の夢が、「売れること」と「億万長者」なら私は精一杯応援するよ!

 

岸くんは本当に天才だし、

いろんな意味で純粋で、どんなことにも真っ直ぐで努力家な人だから、絶対に夢叶うからね!

 

これからもどんなことがあっても、岸くんなら全部素敵な思い出に変えてくれると信じて。

 

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 デビュー発表されてから、好きな私立恵比寿中学

🎶売れたいエモーション をきいてます。

「ここから急加速で売れてお金持ちになりたいな〜」ってところがまさしく岸くんでめっちゃすきなんです。よかったら聞いてください。(突然のステマ)

 

 

(岸担さん短髪反対派多いけど私は短髪派だから、夏になったら髪の毛切っていいんだよ!!!)

 

 

ブログの題名は、 "叶わない夢なんてない"

から、何か困難があっても、

"まだ涙だけで終わる時じゃない"

よ、いつか絶対夢叶えてねという思いでずっとこれにしていました。

本当に叶ったね。はやく次の夢を教えてね。描いた未来たどりつくまで!

 

 

本当に勇気100%って素敵な歌ですよね。歌詞がどこを取ってもいい。まあまたこの話はいつかできたらなあ。

 

 

 

 

 

#Honey Butterflyを見た、とある岸担の感想

サマパラのDVDを見た。

 

#Honey♡Butterfly

中島健人(ケンティー)が蝶となり、(通称モルフォケンティー)

ファン(ここではハニー)の蜜を吸いにいく、という

また健人くんらしい(トンチキな)設定で行われた2016年夏のソロコンサートだ。

 

私情ではあるが私は今回のサマパラには行けず、

ハニバタ初日のレポで、

「岸くんバックについてる!」

「きしふうシンメ復活!きしふうれあむ!」「岸くんプリプリソロ!」などという文字を見て家で号泣した勢の中のひとりである。

多分私は"一生の中で行けなくて後悔した現場は?"と聞かれれば迷わず「ハニバタ」と答えるだろう。

 

そんな中サマパラの円盤化がきまり、

ポニキャサイトの中島健人公演の収録曲リストをみると"Prince Princess"の文字があった。

カットされると思い込んでいたのでとてつもなく嬉しく、フラゲ日はまだかまだか、と指折り数えて待っていた

 

 

 

そしてフラゲ日!

DVD版を購入し、家に帰って来て迷わずプレーヤーに入れたdisc2。

 

まず最初に全体を通して思った感想を述べると、

中島健人は天才だ!」

 

そして、ここから細かく感想を書こうと思うのだが、何にせよ自担に似て語彙力のないオタクなので、「やばい」と「強い」ばかり言ってしまうかもしれないが、そこはお許しを。

 

 

再生するとすぐに始まったOVERTURE。

ケンティーがHey summer honey!という今回のテーマにぴったりのソロ新曲に合わせてTDCの客席から舞台裏へと歩いて、横からバックのJrが数人ずつ出てくるというワンカメショー。

 

一人目に岸くんが梶くんの格好ででてきた。笑顔が眩しいぞ!!!お顔がかわいい!

ケンティーが「岸とは黒崎くんで共演して、そこで面白いなと思って今回バックについてもらった」と話していたが、

こういう共演をきっかけで岸くんの輝ける舞台がまた1つ増えたことに感謝。

 

OVERTUREで出てくるJrが全員弾けるような笑顔をしている。ケンティーパワー恐るべし。

 

OVERTUREが終わり、モルフォになったケンティーが実際にステージに出てきたところからショーがはじまる。

 

 

1曲目のteleportation。

モルフォケンティーの「俺を見ろ、ハニー」でスタート。

 

これがきしふうシンメ復活の1曲目だ。

 

「強い、、、!!」(早速出た)

前より大人になり、色気もアップした2人がケンティーを挟んで踊る。

2人とも少し個性が強いダンスをする人だからか、いつものteleportationとは(いい意味で)違って見えた。

そこからのParty don't stop。

終盤の1列に並んで踊り、ケンティーを挟んできしふう、松松シンメで曲が終わる時のシルエットは圧巻。

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3曲目の Hey summer honey!

ここでケンティーのアイドル力を見せつけられる。終始ケンティーはこのコンサートではファンのことを ハニー と呼んでいる。

そこでファンは ケンティーから会場の大勢のファン ではなく、 ケンティーから1人1人のファンに対してそれぞれに 甘い言葉を言われているような気分にさせられる。

ケンティーからハニーに対する言葉遣いが上手いのだ。

 

 

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そして見てほしい。

このバックのJrのキラキラとした、2016年のあのうだるような夏の日差しにも負けない笑顔!!!!

全員が心から楽しんでいるように見える。

岸くんは最近ダンスの時、真剣になって真顔で踊っているのしか最近見てなかったので余計にびっくりした。

踊っている岸くんが大好きだけど、

このサマハニのようにイキイキと、楽しそうな表情で踊っている岸くんをもっとこれから見ていたい。

 

ここで、ふと、このキラキラした画面に既視感を覚えた。

あれだ。少クラでの同曲だ。

少クラではほとんど、ハニバタではついていない子達がバックについていた。

それでも、彼等は弾けるような笑顔で踊っていた。

Hey summer honeyはケンティー本人、見ているファンだけでなく、踊っているJr達まで心から笑顔にさせてしまう魔法を持っているのだ。

 

沢山のJr担が言ってるのをよく見るが、私も思う。

「私もジャニーズJrだったらサマハニのバックで踊りたい。」

 

コント「モンシロカワサキトくんの言いなりになりたい」では、岸くんの梶くん力が発揮されている。

何も言わないから見てほしい。

いい意味でカオスだから。

優勝が急にブッこまれてくるけど。(ありがとう)

 

そこからセクガル投票で選んだのか?と言うような曲がバンバン放り込まれ、(マジで容赦ない)

君にHITOMEBORE。

「いや岸くんエロいな、、??!」

(私はAメロの香水をつける振りでノックアウトされました。)

ここでもきしふうの色気発動。

 

そして、 ディアハイヒール。 号泣。

ケンティーの歌声、ピアノももちろん素晴らしい。

そこで出てくる松松、高橋颯くんの演技力。切ない。

胸が苦しい、、!!!

鳥肌が止まらなかった。

 

演奏を終えて立ち上がったケンティー。

 

見覚えのある帽子を被ると始まるMr.Jealousy。

 Jrが沢山の小道具を持ってきて、目まぐるしく変わる世界観。

全てを自分のものにしてしまうケンティー。

2番のサビで私は死んだ。Jrがケンティーを担ぎあげてこちらに迫ってくる。新手の輩かと思った。

めっちゃ強い、、

マジふざけんな、頼む。

私もJrなら(2回目)ケンティーを担ぎあげ、パリピ感が少なめのハニー達にオラオラ近寄っていきたい人生だった。

 

疲れきって(?)ソファーに座るケンティーに、妖精達(ちびジュ)がファンと一緒に愛をあげて(映像を見れば分かるから!見て!)始まる touch。

ここでもちびジュ達の為にケンティーが駄菓子を詰めた箱を公演に持ち込んであげていた、という話をきいて、この子達もこの公演に付くことができて幸せなんだろうな、とふと思った

 

ところでこの子達は小学生くらいだと思い込んでいたのだが、中学生だったと聞いてびっくり。

自分の中学時代のクラスの男子を思い出してほしい。

こんな可愛らしい妖精の衣装を着ているような男子はいただろうか。(いやいない。)やっぱりジャニーズってすごい。

 

touchのケンティーの突き抜ける歌唱力にも驚きつつ、ファンと近い距離で歌う Love風。

 

そこからはじまる Jrメドレー

Get Up! の無所組のダンスの強さ。

まるで蜜を吸われすぎて天国に来たのか、と錯覚させられるような 3秒笑って

 

そしてとうとうきてしまった、、、。

岸優太ソロ "Prince Princess"

めちゃめちゃ泣いた。

いつもはじぐいわが歌っているパートを岸くんの声で聴ける嬉しさ。

"princeの中の岸優太"ではなく、"岸優太"として、0番に立って歌う存在感。

( ♪街の人ごみ〜 や、最後の ♪ベーイベー〜 やハモりが無いのは残念だが、それは勝利ソロで見れるからまあいいや。)

ほんとはイワゲンのパートである

「♪みんなこの星のprince Princess〜♡」

で岸くんが会場をグルッと指差して歌っていてまたそこで涙腺崩壊。

この会場にいる"ハニー"を、一瞬だけ"Princess"に変えた瞬間だった。

♪ナーナーナナナナではちびジュと手を振りながら歌っていて、それはもうまるでN〇Kの子供番組のエンディングだった。

改めて、これをディスクに入れてくれて本当にありがとうございますポニーキャニオンさん。

 

butterflyメドレーの中の一曲、

「bonnie butterfly」

ケンティーと岸くんが2人だけで歌い、踊る楽曲。

さっきまでの王子様のような白ジャケットではなく、黒のジャケットでまた大人っぽくなった岸くん。

これは岸担だから言えるのかもしれないが、

隣にいるケンティーと比べても全然見劣りしていなかった。バック、という立ち位置ではなくしっかり"2人の曲"という感じだった。

「悪い遊びを教えてあげるよ」 という岸くんのパート。

震えた。

それにしても岸くんの言う「悪い遊び」とは何なんだろう。絶対悪くない(断言)

 

Miss mysteriousでまたでてくるJrの色気。

2015年のサマパラでは同じような演出でレディー・スパイシーが歌われていた。

曲調も似ていてどちらも

「めっちゃオシャレでかっこいいのに、なかなかコンサートでは歌ってくれないジャニオタのどツボ曲」(だいたいカップリング曲)

というところのやつだ。

やっぱりファンの心読むのうまいな、、、

でもチョロいオタクなので「めっちゃかっこいい!」と軽率に沸く。

手足の長い岸くんのステッキを使ったダンス最高。もっとやって。

 

初っ端からアレンジたっぷりのセクサマに、これまたファンの喜ぶ ドシャブリrainy girl。

そこからの マワレミラクル。

途中の少しずつJrが中央に集まってきてリズムにのるところが最高。また全員のイキイキとした笑顔も最高。そこに私も入れて欲しい(切望)

 

アンコールでももう一度歌われる Hey summer honey!

この曲は2016年夏の最高のサマーチューンと言っていいだろう。

 

見終わった後、始まってから終わるまで鳥肌が止まらなかった事に気付き、マラソンを走り終えたかのような疾走感、何かものすごいものを見せられたという衝撃、自分の経験していない夏に対しての嫉妬のような感情、その中にある爽快感に包まれた。

 

ハニバタのセトリ、演出、設定といい全てにおいて、ファン、Jr、そしてケンティーの需要と供給をわかりきっているようなコンサートだったと思う。

ケンティーのJrの使い方が上手い。

 

やはり私は行けなくて後悔した現場の1位はハニバタだったと確信した。

それでも公演中リアルタイムで流れてくるハニー(健人担)とJr担のレポは見ているだけでも興奮が伝わってきたし、こんな素晴らしい現場はやはりそうそう無いと思う。

 

 

岸くん、夏の輝きを届けてくれてありがとう。

やっぱり岸くんの踊っている姿、歌っている姿、イキイキしている姿は最高にかっこいい!

 

健人くん、全ての人を幸せな気分にしてくれた素晴らしいコンサートをありがとう!!

 

新しいグループが続々と生まれ、目まぐるしい世代交代の中で、このコンサートがあって良かった。

 

もしかしたらこれからSexy Zoneのバックとして岸くんがつくことは減るかもしれないけれど、それでも私は岸くんがどんな場所であっても、イキイキとやりがいを感じてステージに立っている姿を見ていたい、そう改めて感じさせられた。

 

 

 

 

 

ほとんどネタバレのようなただのオタクの感想を見ていただきありがとうございました。

この最高なハニバタの他にも

勝利くんのソロコン、

風磨くんのソロコン、

マリのコンサート、なんと4公演が収録されているサマパラは、DVDでも7000円ちょっとです!

DVDにしたら高いなとおもったアナタ、

1公演あたり2000円弱ですよ!

と言うより、どれを取っても1公演だけで7000円くらいの価値アリ!

3公演タダでついてくるようなもん!

全員の個性が惜しむことなく発揮されているこのサマーパラダイス。最高。

内容が濃すぎて逆に7000円でいいの?って気にさせられます。気になった方は要チェック!

 

 

岸くんはズルい。何かある度に「岸くんを好きでよかった」と思わせてくれるから。

 

 

個人的に、佐藤龍我くんが岸くんの面影があるように見える。今後は佐藤龍我くんにも注目して見てみたい。

 

Johnny's Future Worldで岸優太くんに会ってきた

2016.10.21

 

大好きな岸優太くんに会ってきた。

この日は私の誕生日で、どうしても岸くんに会いたくて入った。

 

1週間前に神宮寺担の子とグッズは買っておいた。

ステフォが2枚で1000円だなんてぼったくりだと呟きながら購入

 

「岸くんください」と言うといまいちジュニアの名前と顔が一致していなさそうなお姉さんがこちらでよろしいでしょうか?といって写真を前に出してくる。かっこよすぎて思わずニヤケてしまったがすぐに抑えてその日はそそくさと会場を後にした。(あのクソでかいパンフを手に下げて帰るのが恥ずかしかった)

 

しかし何だあのびっくりするくらいビジュのいいフォトセは!!

岸くんが手で作るハートがかわいすぎる!

中指薬指小指がぐちゃぐちゃってなってる感じが萌える。

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私が特に好きな2枚

 

 

8月の末に勝利のソロコンで美容院に行って

おまかせにしてもらい、ハゲ()になった岸くんは

夏を感じたすぎではないのかと、色々問題になっていた

(私も次の日の朝WSであの髪型を見てびっくりした。)

 

(でも数日後にちゃんと髪型が整ってしまっているあたり有言実行すぎるからやっぱり岸くんは出来る子)

 

が、これ髪を切る前ではないか!!!!かわいい!!

(語彙力の無いオタクなのでなんでも可愛いで済ましてしまう)

 

 

パンフレットの平プリの写真もとっても良くて、結局のところまとめると、

今回のグッズはただただ岸くんが可愛かった。

 

そして当日。学校が終わってから駅で準備をして電車に乗る

 

時間がギリギリだったのでせっかく綺麗にした髪型も何も気にせずに梅田の街をすみません、すみませんと言いながら爆走し、汗ダクで、息切れしながら梅田芸術劇場に到着

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 (この岸くんは盛れすぎだと思う)

 

たまたま同じ日に入る大橋担のお友達と会って、楽しみだね〜などと話しながら劇場に入った。3階席だから見えづらいだろうとあまり期待はしていなかったが結構近くて驚いた。

あと数十分後には岸くんがここに、、、と考えただけで周りの全ての事物に対してありがとうと言いたくなった。

 

劇場内の係の人が「後ろの人が見えないので前のめりにならないでください」と言って行ったり来たりしているのを見て、前の席の中学生くらいの子に前のめりになるなよと念を送り、もし前のめりになられたら声をかけた方がいいのか、と無駄な心配をしながら待つ。

 

そして開演。

内くんが出てきた。いいオジサンになったなあ、と感動。(私は元エイ、、、)

 

岸くんはまだかなあ、まだかなあと思っていたらすぐにプリンス!と紹介されて出てきた。

久しぶりに生で見た岸くんはやっぱりかっこよかった。

そして問題の髪型は、

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少クラでPrincePrincessを初披露した回とほぼ同じ髪型だった。

なんでこんなに伸びるのが早いんだ??

輝いているそしてお顔がかわいい( ;  ; )

 

 

関西ジュニアを1人ずつ紹介する岸くんの久しぶりの生声を聞いて「うわあ岸くんの生の声だ〜!このよく通る特徴的な声が好きなんだ〜〜!!」と思った

 

髪が伸びた岩橋はなんと言うか女の子さが増していた。岩橋は女なんじゃないか?と途中本気で疑った。

 

 神宮寺は何というか、変わらず "神宮寺" だった。

ただ、前髪はオタクにとって大事だよ、と伝えてあげたい。

 

平野座長のフライングは安定感がすごい。

ごつい。少しもヒヤヒヤせずに安心して見ていられる。

私はいつも平野くんがゴールデンレトリバーに見えて仕方が無いのだが、ふわふわしていながらもどこかずっしりして、立っているだけで存在感があるあたりが、やはり大型犬感を漂わせていた

 

三階席で双眼鏡で見ているので、最初から最後まで岸くんが舞台上にいるシーンは基本的には岸くんだけを見ていた。

Not enoughは最初の平野くんの声から掴まれた。

そして何より岸くんが踊っている。その長い手足に思わず見とれてしまった

少クラでも何でも、曲より遅くなったり少し人より動きが足らなくても私が岸くんのダンスを上手い、と感じてしまうのは岸くんの手足が長いからだと思う。

スっと立っているだけで見とれてしまう。

 

曲の後半で皆が真ん中に集合して歌うところでは岸くんが1列目で座ってノリノリで歌っているのだが、その後ろで立っている平野くんにずっと頭を太鼓のようにポンポコ叩かれていた。

そして、それをされても嬉しそうにニコニコしながら歌っている岸くんが可愛かった。

(結局ドM か)

 

 

和太鼓スネアの所では、岸くんがミスしないかと心配しながら見ていたが、見事ノーミス!さすが

YDK(やればできる岸)!

途中で横の神宮寺がバチを落としたらしく、それを岸くんが踏んだ時はヒヤヒヤしたがすぐに松田くんが拾ってくれていた。よくやった!と勝手に関心。

岸くんの二の腕が鍛えられて太かった。隣の岩橋を見てから岸くんを見るともっと太かった

 

でんでんむしでも、終わったあとに優しく岩橋に微笑む岸くんにときめきが止まらなかった。

(あの優しい笑顔で見つめられたい。)

 

そして楽しみにしていたタイタニック

大西風雅くんと登場し、幼い風雅くんに厳しい現実を教えてあげる岸くんは何というか、本当に素敵なお兄ちゃんでかっこよかった。

「じゃあ、NYに着いたらもっといい所に連れて行ってやるから、それまで我慢な。」と言った岸くんの声が頭から離れない。

やっぱり声がいい。演じている時の岸くんの声が好きだ。氷山にぶつかる時に風雅くんを包み込むようにして上から守る岸くんがとても男らしくて、輝いていた。

 (さすが"優しい"の優太だ〜〜)

 

じぐいわと関ジュのラッキーマンの時にじぐいわが立っているステージの後ろでノリノリの岸くんが見えた。かわいいと思うのと同時に、もしや次は岸くんのソロでは??と思った。(曲順の予習をするのを忘れていた)

 

予感は的中し(?)backfireのイントロが流れていよいよ来た!とテンションが上がった。

Twitterのレポで岸くんが「ブンブンチキブンブン」と言っているというのを何回も見ていたのでそこに集中しようと思っていた。

歌いだし、「ブンブンチキブンブンアーハン」とハッキリと歌った瞬間思わず笑ってしまったが、安定した歌声と長い手足のダンスに興奮した。何回でもこの岸くんのソロを見ていたいと思った。このためだけにお金を払っても良いとさえ思った

 

beatlineは関西ジャニーズJr.が歌っていてプリンスがバックで踊っていたのだが、ライトが当たっていない瞬間も岸くんはかっこよかった。

 

幕間の30分は1人だったのでとても暇だったが劇場内で流れている今までのジャニーズのコンサートをボーッと見ながらbackfireの余韻に浸っていた

 

そして2幕。

話の舞台が宇宙に変わっていた。

1幕目で岸くんに集中しすぎていたせいか

話が全くわからない

(多分話に集中していたとしても宇宙に行った理由は分かっていなかった思う)

 

まあいいや!私は岸くんを見に来ているのだ!と開き直り、また双眼鏡を覗く。

大好きなPrincePrincessが始まった。

白の衣装をスッと着こなし、優しい歌声で歌う岸くんはかっこいい。白の衣装がこんなに似合う人は他にいないんじゃないか?と思う。

 

これもまたTwitterのレポだが、松倉くんの演技力がやばいと聞いた。

でも「街の人ごみにまぎれながら〜」がやばいと聞いて、そこ岸くんじゃん!どっちを見たらいいの、、、と思ったけど迷わず岸くんをガン見する。

「ボロボロになっても」の松倉くんもやばいと聞いたからそこはちゃんとみた。

松倉くんがボロボロになっていた。ボロボロになりすぎていた、というか通り越して何かに殺られていた。多分私が松倉担だったら感情移入して泣いていたかもしれない。あんな子だったけ?と思った。そしてターンがキレイだった。

 

うん、プリプリはいい曲だ。

あの曲がプリンスに与えられて本当に良かったと思う。

岸くんのハモりもとてもよかった。本当に感謝しかない。

 

個人的に関ジュは藤原丈一郎くんと道枝駿佑くんと今江大地君がかっこいいと思っていて(人数が多いがゆるゆるのにわかなので許して欲しい)

 

始まってすぐに丈一郎くんと道枝くんは見つけてかっこいいなあと思っていたが今江君が見つからなかった。

いないのか〜残念、と思ったが

2幕の洋楽メドレーで突然横から出てきてバク転をしていた。

幻覚かと思ったが終わってから大橋担の子に聞いたらやっぱり今江くんはいたらしく幻覚じゃなかった。

 

そして楽しみにしていたお笑いランド。

関西ジュニアの漫才がびっくりするくらいに面白かった。

正直ナメていた。ジャニーズの漫才はスベって、何年後かにバラエティなどでお宝恥ずかし映像として見るものだと勝手に思い込んでいた。

それどころか、こんなに笑ったの久しぶりかもしれない、というくらい面白かった。

 

そんな中、岸くんは端でずっと目頭を抑えたり手を叩きながら大きい口をあけて笑っていた。

マイクから手の音や「ハッハッハ」という笑い声が時々聞こえてきてそこさえも愛おしかった。(岩橋はその隣で両手で口を隠してクスクス笑っていた。女子か。)

 

リチャードが「壁ドン!肘ドン!ドンドン、、Good morning!」というネタで大爆笑をかっさらった後に「笑いを盗みに来たんや〜」とゆるーく登場してきた宇宙海賊の浜中くんと西畑くん、どっちがこれをやるかとなった時に「いっちゃってイイっすか?」と嬉しそうに前に出ていって「お前の出番はまだや!」と抑えられる岸くんがかわいい。

 

やっと自分がふられて「え〜」と言いながらもめっちゃ嬉しそうに出ていく岸くんもかわいい。

 

オリジナルギャグやって、と言われたのに「肘ドンですか?、、、あ、壁ドンか!オチ言っちゃったすいやせんっ!」て怖いくらいの天然ぶちかます岸くんもかわいい。

 

 

(そしてリチャードのネタのオチはGood morningの部分だと思うよ)

岸くんが振られて何やるのかなと楽しみにしていたら「岸優太の三分クッキング〜!タララッタッタタタッ♪」と言いながら首を前後にひょこひょこ。かわいい。

 

(しつこく"かわいい"と言ってしまいすみません)

 

「逆LA!」と言った瞬間ちょっとスベったかと思うとすぐに浜中くんとジーコがツッこんだりノッてくれたりして、結果大爆笑に終わり、みんなに助けられたねよかったね(泣)と勝手に岸くんの親のような気持ちになった。

 

For the Gloryは神宮寺が怒っていた

(ヴェッヴェッと言っていた)この曲の岸くんはほんとにかっこいいのだがヴェッヴェッの時に首がいつかもげてしまうんじゃないかと思うと心配になる。

岸くんの首に頑張ってね、いつもご苦労さまですと言いたい。

この時の衣装がかっこいい。胸筋が凄すぎて谷間が出来てしまっているのと汗がハンパないのに頭を振るから髪型がちょっと崩れてエロい。有り難き。すき( ;  ; )( ;  ; )

 

そしていつの間にか岸くんは宇宙船に乗り込んでいた。

 

結局話は分からなかった。

 

分からなくて当然だ。だってジャニーズフューチャーワールドはジャニーさんの頭の中で作られているのだから。

 

本人不在のHiHiJetが始まる。

ユウタとJETなDOするLIFEが送れてよかったなあと思った

 

終わってから深々とお辞儀をする岸くんは本当に綺麗だ。

 

これからももっとこの達成感に溢れる岸くんの顔を生で見たいなと思う。

 

煌びやかな衣装を着てまっすぐ前を見つめて立つ姿。時々口をムッと閉じたり、真剣な表情だと思うと下を向いて少し笑ったり。

色んな岸優太がそこにいた。美しかった。

 

 

終わってからも「うわ〜ん岸くんが可愛かったよ〜〜( ;  ; )」としか言えなかった。

 

大橋担と自担を語りながら(ほぼ「可愛い」しか言っていない)お疲れ会。

 

こうして私のJohnny's Future Worldが幕を閉じた。

 

自分の誕生日に自担に会う、という経験を初めてして、いつも以上に幸せな気持ちになれた。

(次の日に、ずっと悩んでいた2つのニキビが跡もなく消えていて母に「どんだけ昨日女性ホルモン出したんや」と言われた。恐るべし岸くんパワー)

 

 

岸くん。2ヶ月間お疲れ様でした。

舞台の上で岸くんはキラキラ輝いていました。

大阪は十分観光できなかったかもしれないけれど、怪我なく千穐楽を迎えられて良かったです。

 

岸くんが0番に立ってライトを浴びてキラキラ笑顔で歌っている姿が世界一大好きです。

 

21歳の岸くんがPrinceとして楽しく、そして素敵なお仕事に恵まれますように。

 

 

 

よし、Jr大賞の恋人にしたい、の欄に

岸優太 と大きく書きこんでから寝よう。